任せると丸投げ~暇な上司ほど優秀!? | #HappyClover ~ 人生楽しく!

任せると丸投げ~暇な上司ほど優秀!?


 

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「任せる」ことによって任せられた本人は、「言われたことをそのままやる」といった単純作業では得られない自分自身でやり遂げる「達成感」を得るチャンスが生まれる。
そして、実際にやり遂げることで「自信」も生まれてくる。

換言すれば…

経験・達成することにより、現状より上のレベルを身に付ける成果とともに、

「さらなる上のレベルを身に付けたい!」

そんなモチベーションアップの効果も期待できるということ。


「任せる」といっても、

言うまでもないことですが、

「管理職としての義務」がなくなるわけではありません。

すなわち…

部下の管理・指導・教育、etc… これらまで放棄しては職務義務違反の「丸投げ」となる。

仮にそういった状態になるのであれば、

役職も役職手当も同様に放棄してもらわなければならない。


私なりに思うのは…

「ヒントを与える」という行為が管理面も含めた業務推進上のキーワード。

すなわち、答えを言うのではなく「部下に考えさせる」ということ。

そして、状況に応じて「更なるヒント」を与え、

変な方向に進まないように管理することが必要となる。

この部分が「失敗は常に上司の責任」という理論を正当化する根拠と言えるように思います。


さらに補足すると…

「部下の達成感」は重要ですが、

場合によっては「上司が自分で手を下す・行動する」というのも必要。

すなわち、「会社が達成感を得られなければならない」ということ。

「丸投げ」して「何をやってるんだ!」と言うだけでは得られるものは何もない。

むしろ、「モチベーションが下がる」というマイナス面が発生する。


仮の話として…

もし本当に部下の能力に問題があったのなら、

すぐに上司自らが動かなければならなかったということ。

それができていれば失敗に終わらなかったはずであり、

「文句を言うのは筋違い」だと思います。


私がよく使う言葉として…

「暇にしている上司ほど優秀」

その理由は正に上に述べたことがあてはまるように思います。

すなわち、部下を上手く管理・指導・教育しているから。


上司の役目は…

「部下が働きやすい・働き甲斐のある環境」を創出すること。

時には「壁」になり、時には「壁」を乗り越えるサポートをしたり… 

それさえ出来ていれば、あとはすべて部下が出来るはずだし、

やらせることに意味があると思います。


関連で言えば…

外国人がよく言う言葉ですが、

「残業する人は能力がない」

残業には色々な意識・種類があるとは思いますが、

そういったことも理解した上で「一理ある」と私は思います☆

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