#HappyClover | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 2
「なるようになる」&「まっいっか」

「なるようになる」&「まっいっか」

私なりの感情コントロール術として…「なるようになる!」~出来ることをやり切ったところにあるのが必然的結果。「まっいっか!」~起きてしまったことで落ち込んでいても何も始まらない。どちらも「投げやり」ということではなく、前向きに進むための決意表明&掛け声☆

「考えを寝かせる」というオプション

「考えを寝かせる」というオプション

仕事にしろ、プライベートにしろ、すぐに答えが見つからないようであれば、とりあえず「考えを寝かせる」という形も有益なオプションで、効率的により良い答えを見つけることにつながる場合も多いような… 人間関係において「距離を置いてみる」というのも同様の効果かも…

「負けず嫌い」の2つのパターン

「負けず嫌い」の2つのパターン

「負けず嫌い」は、悔しさが努力の原動力となって成長を導く強いエネルギーだが、勝つことへの執着ではなく「向上心」と結び付けたい。そうじゃないと「ねたみ・ひがみ」が発生したり、相手の「不幸・トラブル」に喜びを感じたり… 人間としての「品格」にも関係する部分。

ときめき~強力なアンチエイジング

ときめき~強力なアンチエイジング

歳を取ると経験が悪い意味で邪魔をして「ときめき」といったものを感じにくくなるような… ということは、逆に言えば、変な意味ではなく「素敵な人・物」との出逢いを積極的に作ることが若さの維持・アンチエイジングの秘訣となり、人生を楽しくすることにもつながるはず。

「横から目線」

「横から目線」

上司・上得意様といった看板を掲げて「上から目線」では信頼関係を築けるはずはない。さらには、そんな人ほど相手によって言うことが変わる八方美人傾向もあるような… 相手が上の者でも下の者でも「話す内容・主旨」は当然変えるべきではなく、変えるべきは「言葉使い」。

「資質」というもの

「資質」というもの

資質とは「生まれつきの性質や才能」。確かに「持って生まれたもの」という感じもあるが、注目は「重きを置くべきポイントがズレている」という点。だから、自分の価値観だけに基づく主観的視点ではなく、本質を見極める客観的視点が加わることで良い方向に変えられるはず。

年齢を言い訳にしない!

年齢を言い訳にしない!

「若いもんには負けてられん」というセリフは「年齢を言い訳にしない」という前向きな姿勢で使いたい。そして、単に長く生きてきただけで「中身的に若い頃と何も変わっていない」というのは当然避けたい。「肉体的な若さ」が一番のセールスポイントでは衰退の道を辿るだけ…

予め全体像を把握する

予め全体像を把握する

予め全体像を把握しておくことで「目の前のこと」「次に起こること」を関連付けての思考が可能となる。だから、セミナーなどを受講する際も、開始前にざっと最初から最後まで資料に目を通しておくことで、的を得た質問も可能となり、効率良く理解を深めることにもつながる。

正比例する「裏返し」の力

正比例する「裏返し」の力

話す力が優れている人は聞く力も優れている。なぜなら「伝えるべき点」と「知りたい点」は一致するから。このような裏返しの力を意識することは有益な場合が多く、よく聞く言葉を使えば「逆転の発想」~「自分を相手の立場に置いて考える」「押してもダメなら引いてみな」

歳を訊かれて不快感を持つのは…

歳を訊かれて不快感を持つのは…

女性に年齢を尋ねるのは失礼と言われるが、見た目年齢が若い人はむしろ積極的に公表するような… だからキーワードは「若さ」~歳を訊かれて不快感を持つのは心身ともに老化の始まりで要注意。積み重ねてきた人生に誇りを持ち、好奇心・笑顔など若い頃の良い部分も維持☆