#HappyClover | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 3
全体像を把握しておくことの利点

全体像を把握しておくことの利点

予め全体像を把握しておくことで「目の前のこと」「次に起こること」を関連付けての思考が可能となる。だから、セミナーなどを受講する際も、開始前にざっと最初から最後まで資料に目を通しておくことで、的を得た質問も可能となり、効率良く理解を深めることにもつながる。

正比例する「裏返し」の力

正比例する「裏返し」の力

話す力が優れている人は聞く力も優れている。なぜなら「伝えるべき点」と「知りたい点」は一致するから。このような裏返しの力を意識することは有益な場合が多く、よく聞く言葉を使えば「逆転の発想」~「自分を相手の立場に置いて考える」「押してもダメなら引いてみな」

歳を訊かれて不快感を持つのは…

歳を訊かれて不快感を持つのは…

女性に年齢を尋ねるのは失礼と言われるが、見た目年齢が若い人はむしろ積極的に公表するような… だからキーワードは「若さ」~歳を訊かれて不快感を持つのは心身ともに老化の始まりで要注意。積み重ねてきた人生に誇りを持ち、好奇心・笑顔など若い頃の良い部分も維持☆

「もしも〇〇だったら…」

「もしも〇〇だったら…」

質問力を磨くことで、初対面でも相手の性格・思考回路・人間性のほか、意欲・関心度・精神状態なども見えてくるところがある。それは、意図を持って投げかけた質問をどのように汲み取っているかが回答に表われてくるから。「聞き上手」な人というのも関連するように思う。

「反論」の取り扱い方法

「反論」の取り扱い方法

「反論」には学ぶべき・参考になる点が含まれている場合が多い。喧嘩腰で敵対心をむき出しにしたり、上司だからと単純に同調するのではなく、まずは真摯にその意見を「自分なりに考えて消化する」という姿勢が大切。それが「より良いもの」を生み出すことにつながるはず☆

「整理」と「整頓」

「整理」と「整頓」

「整理」とは…無駄・不要なものを処分して乱れた状態にあるものを整えること。「整頓」とは…必要なものをすぐに取り出せるように使いやすい状態にすること。頭の中にも適用でき、頭が切れる人のほか、心や気持ちを整理整頓することで新たな第一歩のきっかけにもつながる☆

「終わり良ければすべて良し」

「終わり良ければすべて良し」

最後に何かトラブルが発生すると、楽しかったイベントも全体が悪いイメージに… 最後に何かポジティブが発生すると、退屈だった時間も全体が良いイメージへと変わる。だから「終わり良ければすべて良し」~最後の部分に力を注いで良い形で締める意識があらゆる場面で大切。

「忘れてしまいたいこと」への対処法

「忘れてしまいたいこと」への対処法

ネガティブな事象は、忘れることができれば楽だが実際には不可能。単純に忘れようとしたり、感傷に浸って同情にやすらぎを感じているだけでは何の成長もないわけで、自分なりに真正面からぶつかることで「あの悲しみがあったからこそ」と言える良い思い出へと変化するはず。

「義務」と「楽しみ」と「決別」

「義務」と「楽しみ」と「決別」

「義務」は嫌でも果たさねばならないが、嫌々やっていては良いものを生み出せるはずがない。楽しさを見つけるキーワードは「何のため」。嫌だからやめるにしても、できることを証明してからの方がカッコいい。それは「逃げ」ではなく自分の意志による「決別」と言えるから…

疑い過ぎることの弊害

疑い過ぎることの弊害

疑う・慎重になる姿勢ばかりだと、せっかくの素敵な出逢いを見逃す場合も…だから人・物を見る目を磨く姿勢が大切。「そんなうまい話があるはずない」が詐欺を避けるキーワード。でも人間心理として「そうあればいいなぁ」という願望から積極的に信じがちになるので要注意!