#HappyClover | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 4
「また会いたい」と感じさせる人

「また会いたい」と感じさせる人

「また会いたい」と感じさせてくれるのは… 何かを投げ掛けた時にちゃんと反応を投げ返してくれる人。関心や思いやりを持ってくれているからこそ反応できるわけで、信頼関係にも直結する部分。そして、自分自身においても自分次第でいくらでも磨くことが可能な部分のはず。

品性を磨く

品性を磨く

過去を振り返って自己中心的な人に尊敬の念を抱いたことはない。「こんなことをしたら周りの人は不快に感じるはず…」少なくともこの種の感性に鈍感であることは避け、無意識的に自然と他者への配慮に重きを置ける「品性の高い人」であることが素敵な出逢いを導いてくれる。

更なる成果を上げるには…

更なる成果を上げるには…

日本人は残業や休みを取らないことに美学を感じがち。でも、成果を上げ続けるには休息にも積極的でないと心身疲労・集中力も途切れて必然的に効率が下がる… 恋人は「仕事」ではなく、やっぱり「人間・趣味」などであるべき。それが公私両面にさらなる活力も与えてくれる。

ゴールが見えると・見えないと…

ゴールが見えると・見えないと…

自分の頭の中に描くことができているかどうかで何事も大きな違いが発生する。それは、やるべきことが具体的に見えるようになるから。そして、「自分が本当に望むことは何なのか」というキーワードを胸に刻み続けることで楽な方向に流れがちになるのを防いでくれるはず。

「3」という1つの区切り

「3」という1つの区切り

何も変わらなければ「2度あることは3度ある」。失敗を糧にして生まれ変わることで「3度目の正直」を実現できる可能性も生まれる。前向きに3年間継続すれば自然と熟練度は上がって「石の上にも三年」。これらすべてと強く関連すると思われるのが「3日坊主」というもの…

言い訳・負け惜しみの合理化

言い訳・負け惜しみの合理化

トラブル発生時の原因究明は重要。それは責任追及という意味ではなく再発防止という観点。過去を変えることはできないが、自分の意識を変えることは即実行可能。すなわち…「ピンチはチャンスの到来」と前向きに捉えれば、嫌な思い出を糧に成長した自分を創出できるはず。

やって損のないもの

やって損のないもの

一般的にも「やっても可能性は1%~やらなければ可能性は0%」と言われるが、私なりに拡大解釈すると… 大きな手間・費用などがかからないのであれば、100人の中でたった1人だけが喜んでくれることでもやる価値があり、自他共に色々な幸運を導いてくれるように思う。

動の時間・静の時間・ひとりの時間

動の時間・静の時間・ひとりの時間

「アメリカに1年住めば英語なんてペラペラになる」そんな話をよく聞くが、実際の経験から申し上げてこれは嘘… 単に住むだけでは「慣れる」というレベルまで。実地研修に加え、語彙力・表現力などの強化時間を別途持たなければ「上達」というレベルの世界には入れない。

好きなタイプの定番「優しい人」

好きなタイプの定番「優しい人」

私なりに思う「優しい人」の定義は… 労苦と感じずに周りの人を元気にできる人。基本的には誰に対しても同じ優しさで接する感覚だが、特に大切な人に対しては「厳しさ」が付加される時も。それは「愛」の表現の1つで、さらに上のレベルの特別な優しさと言えるように思う。

楽をする上での注意点

楽をする上での注意点

深みのある〇〇という表現があるが、小手先の表面的な取り繕いでは、美しさを損なうだけでなく人間性にも悪影響を与えるような… ポイントは「楽をする」と「ずぼら」の混同。隠すことの安心感ではなく問題の根本解決に努力する姿勢が心身両面に美しさをもたらしてくれる。