#HappyClover | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 4
ゴールが見えると・見えないと…

ゴールが見えると・見えないと…

自分の頭の中に描くことができているかどうかで何事も大きな違いが発生する。それは、やるべきことが具体的に見えるようになるから。そして、「自分が本当に望むことは何なのか」というキーワードを胸に刻み続けることで楽な方向に流れがちになるのを防いでくれるはず。

「3」という1つの区切り

「3」という1つの区切り

何も変わらなければ「2度あることは3度ある」。失敗を糧にして生まれ変わることで「3度目の正直」を実現できる可能性も生まれる。前向きに3年間継続すれば自然と熟練度は上がって「石の上にも三年」。これらすべてと強く関連すると思われるのが「3日坊主」というもの…

言い訳・負け惜しみの合理化

言い訳・負け惜しみの合理化

トラブル発生時の原因究明は重要。それは責任追及という意味ではなく再発防止という観点。過去を変えることはできないが、自分の意識を変えることは即実行可能。すなわち…「ピンチはチャンスの到来」と前向きに捉えれば、嫌な思い出を糧に成長した自分を創出できるはず。

やって損のないもの

やって損のないもの

一般的にも「やっても可能性は1%~やらなければ可能性は0%」と言われるが、私なりに拡大解釈すると… 大きな手間・費用などがかからないのであれば、100人の中でたった1人だけが喜んでくれることでもやる価値があり、自他共に色々な幸運を導いてくれるように思う。

動の時間・静の時間・ひとりの時間

動の時間・静の時間・ひとりの時間

「アメリカに1年住めば英語なんてペラペラになる」そんな話をよく聞くが、実際の経験から申し上げてこれは嘘… 単に住むだけでは「慣れる」というレベルまで。実地研修に加え、語彙力・表現力などの強化時間を別途持たなければ「上達」というレベルの世界には入れない。

好きなタイプの定番「優しい人」

好きなタイプの定番「優しい人」

私なりに思う「優しい人」の定義は… 労苦と感じずに周りの人を元気にできる人。基本的には誰に対しても同じ優しさで接する感覚だが、特に大切な人に対しては「厳しさ」が付加される時も。それは「愛」の表現の1つで、さらに上のレベルの特別な優しさと言えるように思う。

楽をする上での注意点

楽をする上での注意点

深みのある〇〇という表現があるが、小手先の表面的な取り繕いでは、美しさを損なうだけでなく人間性にも悪影響を与えるような… ポイントは「楽をする」と「ずぼら」の混同。隠すことの安心感ではなく問題の根本解決に努力する姿勢が心身両面に美しさをもたらしてくれる。

ありのままの自分であること

ありのままの自分であること

「相手を自分色に染める」という言葉があるが、変わるように要求することは基本的にわがまま。自分が変わることで相手も変わる可能性が生まれる。あらゆる場面で他力本願ではなく自分次第。ここでもやっぱり「幸運は待っているだけでは訪れず自分から導くもの」と言える。

「親しき仲にも礼儀あり」

「親しき仲にも礼儀あり」

距離が近いほど堅苦しく考えるべきではないとは思うが、仕事においては特に「親しき仲にも礼儀あり」。それがなければ「甘え~大目に見てもらえる」といった意識が慢性化して「なぁなぁ」の関係に陥るわけで、「イザという時に協力してもらえる信頼関係」として捉えるべき。

「こだわり」と「頑固」と「素直さ」

「こだわり」と「頑固」と「素直さ」

行動には、自分ではなく、周りの人によって判断される部分がある。たとえ悪意は無くて良かれと思っての行動であろうと、周りの人が不快感を感じるようであれば、当然のことながらその行動を見直す必要があるということ。そうでなければ全くの自己満足の世界となってしまう…