行動指針/conduct Code | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

「 行動指針/Conduct Code 」一覧

忙しさに流されていると時間も惰性的にドンドン流れていく… 意識的・積極的に自分から時間を作って行動していくことにより、必然的に自分の想いの実現が可能になる★「幸運は待っているだけでは訪れず自分から導くもの」

「自分の言葉」で語る人

「自分の言葉」で語る人

「自分の言葉で語る」とは… 難しく考える必要はなく、自分の肌で感じて自分なりに消化して表現する。ただそれだけ。どこかで聞いたことのあるような言葉を表面的に投げ掛けられるのとは異なり、気持ちが強く伝わってくることから相互理解・信頼関係構築にもつながる要素。

能力的問題か… 意図的行動か…

能力的問題か… 意図的行動か…

能力的に「できない」のであれば、やりたくてもできない。能力的に「できる」のであれば、意図的にやる・やらないの選択が可能となる。「マニュアルにそう書いてあるから…」では話にならず、能力を高める努力は言うまでもなく、物事を本質的に判断する姿勢がキーワード。

発信すべきはネガティブ面☆

発信すべきはネガティブ面☆

人には良い結果を言いたがる傾向があるが、ポジティブ面を発信しても本質的に何も変わらない。重要なのはネガティブ面の発信であり、潰しておかないと、せっかくのポジティブ面が食い潰されることもあれば、更なる発展への指針になる場合も。信頼関係構築にもつながる要素。

「考えを寝かせる」というオプション

「考えを寝かせる」というオプション

仕事にしろ、プライベートにしろ、すぐに答えが見つからないようであれば、とりあえず「考えを寝かせる」という形も有益なオプションで、効率的により良い答えを見つけることにつながる場合も多いような… 人間関係において「距離を置いてみる」というのも同様の効果かも…

「横から目線」

「横から目線」

上司・上得意様といった看板を掲げて「上から目線」では信頼関係を築けるはずはない。さらには、そんな人ほど相手によって言うことが変わる八方美人傾向もあるような… 相手が上の者でも下の者でも「話す内容・主旨」は当然変えるべきではなく、変えるべきは「言葉使い」。

予め全体像を把握する

予め全体像を把握する

予め全体像を把握しておくことで「目の前のこと」「次に起こること」を関連付けての思考が可能となる。だから、セミナーなどを受講する際も、開始前にざっと最初から最後まで資料に目を通しておくことで、的を得た質問も可能となり、効率良く理解を深めることにもつながる。

「もしも〇〇だったら…」

「もしも〇〇だったら…」

質問力を磨くことで、初対面でも相手の性格・思考回路・人間性のほか、意欲・関心度・精神状態なども見えてくるところがある。それは、意図を持って投げかけた質問をどのように汲み取っているかが回答に表われてくるから。「聞き上手」な人というのも関連するように思う。

「終わり良ければすべて良し」

「終わり良ければすべて良し」

最後に何かトラブルが発生すると、楽しかったイベントも全体が悪いイメージに… 最後に何かポジティブが発生すると、退屈だった時間も全体が良いイメージへと変わる。だから「終わり良ければすべて良し」~最後の部分に力を注いで良い形で締める意識があらゆる場面で大切。

疑い過ぎることの弊害

疑い過ぎることの弊害

疑う・慎重になる姿勢ばかりだと、せっかくの素敵な出逢いを見逃す場合も…だから人・物を見る目を磨く姿勢が大切。「そんなうまい話があるはずない」が詐欺を避けるキーワード。でも人間心理として「そうあればいいなぁ」という願望から積極的に信じがちになるので要注意!

更なる成果を上げるには…

更なる成果を上げるには…

日本人は残業や休みを取らないことに美学を感じがち。でも、成果を上げ続けるには休息にも積極的でないと心身疲労・集中力も途切れて必然的に効率が下がる… 恋人は「仕事」ではなく、やっぱり「人間・趣味」などであるべき。それが公私両面にさらなる活力も与えてくれる。