人生/LIFE | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 2

人生/LIFE一覧

変化・成長を実感する瞬間

動くことで異なる景色が目に入り、新たな出逢いのチャンスも生まれる。そして時が流れて元の場所に戻ってくると、その当時には見えていなかったものが見えたり、感じなかったものを感じたり… 本、映画、歌、人間関係なんかもそう。自分の中に変化・成長を実感する瞬間☆

「なるようになる」&「まっいっか」

私なりの感情コントロール術として…「なるようになる!」~出来ることをやり切ったところにあるのが必然的結果。「まっいっか!」~起きてしまったことで落ち込んでいても何も始まらない。どちらも「投げやり」ということではなく、前向きに進むための決意表明&掛け声☆

ときめき~強力アンチエイジング

歳を取ると経験が悪い意味で邪魔をして「ときめき」といったものを感じにくくなるような… ということは、逆に言えば、変な意味ではなく「素敵な人・物」との出逢いを積極的に作ることが若さの維持・アンチエイジングの秘訣となり、人生を楽しくすることにもつながるはず。

年齢を言い訳にしない!

「若いもんには負けてられん」というセリフは「年齢を言い訳にしない」という前向きな姿勢で使いたい。そして、単に長く生きてきただけで「中身的に若い頃と何も変わっていない」というのは当然避けたい。「肉体的な若さ」が一番のセールスポイントでは衰退の道を辿るだけ…

歳を訊かれて不快感を持つのは…

女性に年齢を尋ねるのは失礼と言われるが、見た目年齢が若い人はむしろ積極的に公表するような… だからキーワードは「若さ」~歳を訊かれて不快感を持つのは心身ともに老化の始まりで要注意。積み重ねてきた人生に誇りを持ち、好奇心・笑顔など若い頃の良い部分も維持☆

「整理」と「整頓」

「整理」とは…無駄・不要なものを処分して乱れた状態にあるものを整えること。「整頓」とは…必要なものをすぐに取り出せるように使いやすい状態にすること。頭の中にも適用でき、頭が切れる人のほか、心や気持ちを整理整頓することで新たな第一歩のきっかけにもつながる☆

「義務」と「楽しみ」と「決別」

「義務」は嫌でも果たさねばならないが、嫌々やっていては良いものを生み出せるはずがない。楽しさを見つけるキーワードは「何のため」。嫌だからやめるにしても、できることを証明してからの方がカッコいい。それは「逃げ」ではなく自分の意志による「決別」と言えるから…

品性を磨く

過去を振り返って自己中心的な人に尊敬の念を抱いたことはない。「こんなことをしたら周りの人は不快に感じるはず…」少なくともこの種の感性に鈍感であることは避け、無意識的に自然と他者への配慮に重きを置ける「品性の高い人」であることが素敵な出逢いを導いてくれる。

「3」という1つの区切り

何も変わらなければ「2度あることは3度ある」。失敗を糧にして生まれ変わることで「3度目の正直」を実現できる可能性も生まれる。前向きに3年間継続すれば自然と熟練度は上がって「石の上にも三年」。これらすべてと強く関連すると思われるのが「3日坊主」というもの…

動の時間・静の時間・ひとりの時間

「アメリカに1年住めば英語なんてペラペラになる」そんな話をよく聞くが、実際の経験から申し上げてこれは嘘… 単に住むだけでは「慣れる」というレベルまで。実地研修に加え、語彙力・表現力などの強化時間を別途持たなければ「上達」というレベルの世界には入れない。