人生/LIFE | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 3

人生/LIFE一覧

神さま・仏さまへの願い事は…

神さま・仏さまにお祈りをすれば願いが叶うわけではない。そのお祈りをきっかけとして「自分は何ができるか・何をすべきか…?」自分なりに考えて実際の行動にも反映させる。そんな努力をした人に対するご褒美であり、言うまでもなく、怠惰な人にご褒美をくれるはずがない…

生きていく上で必要のないもの

老後に備えてという観点含め、節約するという意識は大切。でも、そればっかりだったら生きている意味も見えなくなってくるような… 歳を取ってからだとできないこともあり、「楽しむ」という意識も併せ持つことが人生を豊かにし、後悔を避けることにもつながるように思う。

会っておかなかった後悔

私の感性では… 人生は、どのくらい長くよりも、どのくらい中身濃く生きることができたか… だからポジティブに「明日死ぬかもしれない」と意識して過ごすこと。それは「一期一会」の精神。後悔を避け、すべてをやり切って、思い残すことは何もない状態を導いてくれる。

「普通と異質」~「自分と性格」

思うに… 趣味や出身地が同じなど自分に似ている人には親近感を覚える。自分には無いものを持つ自分とは似ていない人には惹かれるものを感じる。性格は自分をアウトプットする表現方法で変えることが可能。魅力を感じる人・ものに出逢うと自分も変わる・変えることが可能。

「甘える」ことから生まれる信頼関係

好きだからこそ変にカッコつけたり気を遣い過ぎたり甘えることは避けがち。でも逆の立場で考えると「甘えられる=信頼されている」という感覚でとても嬉しく、お互いの親密度アップにつながるのでは? ただし「面倒臭いから代わりにやってもらおう」この種の甘えは御法度…

損得勘定のない人間関係

何でもかんでも単純に同意することが愛情ではない。仮に正反対の考えであったとしても、「なぜそう思うのか…」という気持ちをちゃんと表現すれば、相手に愛情として理解されて信頼関係にもつながる。そういったキャッチボールが出来る人こそ正に特別・貴重な存在だと思う。

相手のため? 自分のため?

相手を思っての犠牲的行動に対しては、ついつい知らず知らずのうちに見返りを求めがち… 確かに奉仕的な結果に終わってしまうことも多いかもしれないが、相手のためを思った行動をしているからこそ、お互いにとってPricelessな関係に出逢うチャンスが広がるはず。

感受性・好奇心 & 時には冒険心

同じことをやっていれば導かれる答えは常に同じ。何かを変えたいなら違うことをやらねばならない。変えたいとは感じていなくても、世界は自然と変化している。だから、いずれにせよ、感受性・好奇心・時には冒険心も駆使することが新しい自分の発掘・創造につながるはず。

ときめく理由~独自性・独創性とは…

大切に思う人が幸せを感じることができれば、自分自身も幸せに感じるはず。すなわち、自分の幸せではなく相手の幸せに重きを置くことで、お互いが同時に幸せを感じる理想形を実現できるということ。人生における自分の「存在価値」や「生きている意味」にもつながる要素。

「大胆」と「開き直り」の違い

「開き直り」とは言わばヤケクソ。成功したとしても「たまたま・結果オーライ」。それに対して 「大胆」とは、無茶ではなく、緻密な計算の裏打ちに基づく確信的な行動。周りにはリスキーに見えても、やるべきことをちゃんとやっているので自然と良い結果が導かれてくる。