思考回路/Thinking Method | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

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危険な言い方かもしれませんが… 「苦しいこと、悲しいことばかりだったら生きている意味がない!」そして、あの苦しみ・悲しみのピンチを乗り越えたからこそ今の私がある★人生楽しく!

100の#HappyClover~私のポリシー

100の#HappyClover~私のポリシー

100の#HappyCloverを以下に再度ピックアップしましたが、特にお気に入りは… また、これら100個をベースとして… 日常生活に取り入れようとしている私なりのポリシー☆真摯な姿勢~何事もやる気次第で結果は大きく変わってくると思います☆

「消去法」による単純化

「消去法」による単純化

「Simple is best」という表現をよく耳にするが、無駄をそぎ落として単純化することで、問題点などが鮮明になってくる。気を付けるべきは、幅広い知識・経験に基づいて「複雑」に考えようとすること。せっかく身に付けたものが、かえって邪魔になる悲しい状況…

説得力を高める「理由は後付け」

説得力を高める「理由は後付け」

何かの悩みで苦しんでいる際、まずは「こうありたい!」という結論を思い浮かべ、自分なりにそう考える理由を後付け。これがポジティブで説得力のある区切り・きっかけを作る方法になり得るような… ちなみに裁判の判決文も基本的には理由を後付けする形で作成されるとか…

「部下力」というもの

「部下力」というもの

「理想の上司」の要件として、自分に意見してくれる人を「うっとうしい」と感じるか「ありがたい」と感じるか… 優秀と感じさせる人には必ず「優秀な右腕」が存在するような… 上司の舵取りを支える「部下力」を鍛えることは自分自身に将来備わる「上司力」を育てること☆

「負けず嫌い」の2つのパターン

「負けず嫌い」の2つのパターン

「負けず嫌い」は、悔しさが努力の原動力となって成長を導く強いエネルギーだが、勝つことへの執着ではなく「向上心」と結び付けたい。そうじゃないと「ねたみ・ひがみ」が発生したり、相手の「不幸・トラブル」に喜びを感じたり… 人間としての「品格」にも関係する部分。

「資質」というもの

「資質」というもの

資質とは「生まれつきの性質や才能」。確かに「持って生まれたもの」という感じもあるが、注目は「重きを置くべきポイントがズレている」という点。だから、自分の価値観だけに基づく主観的視点ではなく、本質を見極める客観的視点が加わることで良い方向に変えられるはず。

正比例する「裏返し」の力

正比例する「裏返し」の力

話す力が優れている人は聞く力も優れている。なぜなら「伝えるべき点」と「知りたい点」は一致するから。このような裏返しの力を意識することは有益な場合が多く、よく聞く言葉を使えば「逆転の発想」~「自分を相手の立場に置いて考える」「押してもダメなら引いてみな」

「反論」の取り扱い方法

「反論」の取り扱い方法

「反論」には学ぶべき・参考になる点が含まれている場合が多い。喧嘩腰で敵対心をむき出しにしたり、上司だからと単純に同調するのではなく、まずは真摯にその意見を「自分なりに考えて消化する」という姿勢が大切。それが「より良いもの」を生み出すことにつながるはず☆

「忘れてしまいたいこと」への対処法

「忘れてしまいたいこと」への対処法

ネガティブな事象は、忘れることができれば楽だが実際には不可能。単純に忘れようとしたり、感傷に浸って同情にやすらぎを感じているだけでは何の成長もないわけで、自分なりに真正面からぶつかることで「あの悲しみがあったからこそ」と言える良い思い出へと変化するはず。

「また会いたい」と感じさせる人

「また会いたい」と感じさせる人

「また会いたい」と感じさせてくれるのは… 何かを投げ掛けた時にちゃんと反応を投げ返してくれる人。関心や思いやりを持ってくれているからこそ反応できるわけで、信頼関係にも直結する部分。そして、自分自身においても自分次第でいくらでも磨くことが可能な部分のはず。