思考回路/Thinking Method | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 2

思考回路/Thinking Method一覧

ゴールが見えると・見えないと…

自分の頭の中に描くことができているかどうかで何事も大きな違いが発生する。それは、やるべきことが具体的に見えるようになるから。そして、「自分が本当に望むことは何なのか」というキーワードを胸に刻み続けることで楽な方向に流れがちになるのを防いでくれるはず。

やって損のないもの

一般的にも「やっても可能性は1%~やらなければ可能性は0%」と言われるが、私なりに拡大解釈すると… 大きな手間・費用などがかからないのであれば、100人の中でたった1人だけが喜んでくれることでもやる価値があり、自他共に色々な幸運を導いてくれるように思う。

楽をする上での注意点

深みのある〇〇という表現があるが、小手先の表面的な取り繕いでは、美しさを損なうだけでなく人間性にも悪影響を与えるような… ポイントは「楽をする」と「ずぼら」の混同。隠すことの安心感ではなく問題の根本解決に努力する姿勢が心身両面に美しさをもたらしてくれる。

「こだわり」と「頑固」と「素直さ」

行動には、自分ではなく、周りの人によって判断される部分がある。たとえ悪意は無くて良かれと思っての行動であろうと、周りの人が不快感を感じるようであれば、当然のことながらその行動を見直す必要があるということ。そうでなければ全くの自己満足の世界となってしまう…

説得力を高めるには…

「思考」には想像の部分が含まれてくる。それを否定するわけではなく、単なる「机上の空論」とならないように注意が必要。それに対して「経験」は事実として存在。そこが非常に重く、説得力が大きく異なってくるとともに、「言うのは簡単」を否定する要素にもなってくれる。

悩んでいるということは…

個人的に思うのは…「便りがないのは良い知らせ」~逆に言えば「悪い知らせ」がある時には遠慮なくストレートに投げてきてほしい! 人に相談したりアドバイスを求めるのは全然恥ずかしいことではなく、お互いの成長・信頼感構築など、むしろ色々な良い影響が多数発生する。

楽をするには…

集中力を四六時中維持することは不可能。だから「如何に上手く手を抜くか」。もちろん「怠ける」という意味合いではなく、本質的に大切な部分を見極める目を磨くということ。不必要な惰性的行動を避けて完成度を上げるとともに、新たな取り組みへの可能性にもつながるはず。

人を動かすエネルギー

「快感」を得られるものに対しては、人に言われなくても、止められても、自分から積極的に行動するもの。すなわち、強力な人を動かすエネルギー。だから、快感を得られるように目的・意義を明確化。その優劣が成否に強い影響を与える。もちろん、利己的・違法行為は御法度…

強くなるには…

強くなるには…弱いと感じている部分を逃げずに全てつぶせば怖いものなし! とはいえ、単純には達成できず、1つを乗り越えたら次の壁が出現するものだが、正にその繰り返しが成長~強さを育む原動力となってくれる。口だけの人とは正反対の「行動・身体で示す」とも関連。

強い力を持つ「当たり前」

「当たり前」のことは、できていれば注目を浴びることはないが、できていない状況を目にした場合のネガティブな影響力は極めて強い。信頼感にも大きな影響を与える部分であり、「当たり前」に対して変かもしれないが、「自分磨き」の1つとして意識しておくべきように思う。