思考回路/Thinking Method | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ - Part 3

思考回路/Thinking Method一覧

先を読む~落し所を見極める

行動を起こす際、「達成すべき落し所はどこか?」を頭に置いていないと成果を上げるのは困難。仮に成功したとしても単にそれは結果オーライであり、「この球を投げればどういう球が返ってくるか?」を想定して積極的に落とし所へと導く球を自分から投げることが成功への鍵。

「許容範囲」から見えるもの

「許容範囲」は… 「器が大きい・小さい」「優しい・冷たい」など、人間性を構成する要素の1つとなる。その向けられる対象に応じて広くもなれば狭くもなるべきものであり、そのキーワードとなるのは… 「どうでもよいこと」「本当に大切なもの」を見極める判断力。

「無理」と「無茶」と「無謀」

勇気を持って前に進む姿勢は大切だが、前に進むだけが勇気ではない。「当たって砕けろ」精神だけでは何も得られず本当に身体がつぶれるだけ… とはいえ、究極的な状況ではやらなければ後悔する場合もあり、幅広い視野での無理・無茶の判断力が大切。なお、無謀は論外…

「進化は常に非常識から生まれる」

あるCMから拝借した言葉…「進化は常に非常識から生まれる」。絶対視されているようなものでさえ思い込み過ぎないことが大切であり、「前例がない…」と逃げるのではなくチャンスと捉える思考回路。トレンドを「知る」ことは大切だが、それに「乗る」かどうかは別問題。

失敗が財産に変化する瞬間

運や周りのせいするのは簡単だが、そこからは何も生まれない。本当に運が悪かったりトラブルがあったとしても、「自分に悪い・足りない部分はなかったか…」そういった思考回路が更なる工夫を生み出し、不運や想定外が発生しても成功できるだけの成長・発展を導いてくれる。

任せると丸投げ~暇な上司ほど優秀!?

「暇な上司ほど優秀」それは部下を上手く管理・指導・教育しているから。上司の役目は部下が働きやすい環境の創出。時には「壁」になり、時には「壁」を乗り越えるサポートをしたり。それさえできていれば、あとはすべて部下ができるはずだし、やらせることに意味がある。

「前例がない」ということは…

「前例が無い…」と実行に移さない… 過去に誰もやっていないのであれば唯一無二の存在で大チャンスのはずなのに… 守りだけを考えていては現状維持ができてベスト。攻めを考えなければ成長はない。「変えようがない」と感じる点にこそ再注目。それがオンリーワンへの道…

「夢」と「目標」~理想の追求

あくまで私の感性ですが…「夢」は見る事ができても叶わないもの。それに対して「目標」は自分の周り全てに対する「理想の追求」。どのレベルでやるのかは自分次第。限界点を決めるのは自分自身ということ。そして、最大限高められた限界点が「夢との境界線」になると思う…

「原点回帰」により見えてくるもの

原点回帰…その行動を始めたきっかけ、理由、目的等に立ち戻ることで… 無駄な行動に気付いたり、行動の本質を再認識できたり、自分の成長を把握できる機会となったり、新しい行動へのきっかけとなったり…ターニングポイントを見極める上で有益な思考方法の1つだと思う。