決断ができる人になるには… | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

決断ができる人になるには…

人は見た目? ~ 香りの力の活用術

貴船神社

必見☆蚊の侵入防止~窓・網戸の使い方

Kousanji Choujuu-Giga☆世界文化遺産 高山寺 鳥獣人物戯画



決断ができる人になるには…


組織の中で働く場合、上の立場にある人ほど多くの権限を持っている形となります。

だから、その部下・若手と呼ばれる人が取引先・関係先などを訪問して話をする場合、

その場で決断を下すことができない場合も多いと思います。

しかしながら… 相手が時間を割いてくれていることを考えれば…

「上司と相談の上で後日回答させていただきます」

単なる御用聞きレベルであるよりは、その場で決断ができる人の方が好ましいはず。


では、どうすればいいのか…


結局はここでも…

先を読む~落し所を見極める
行動を起こす際、「達成すべき落し所はどこか?」を頭に置いていないと成果を上げるのは困難。仮に成功したとしても単にそれは結果オーライであり、「この球を投げればどういう球が返ってくるか?」を想定して積極的に落とし所へと導く球を自分から投げることが成功への鍵。
事前準備で勝負は決まる!
「頭が切れる人」というのは、概して「頭の良し悪し」ではなく、「自分の頭で考える」という習慣により、自分なりに使える形で多くの経験を蓄積しているから。すなわち、既に自分なりの答えが頭の中に用意されており、刺激を受けると即答できる準備が整っているということ。

「先読み~事前準備」がものを言う形になるかなと思います。


一番の基本は、

「上司の意向」をしっかりと事前に把握しておいて、

そこに結論を持っていくように交渉を行うこと。

ただ、交渉というものは多くの場合、お互いに妥協しながら着地点を見い出すもの。

だから…

相手の望み・許容範囲と思われる形をできる限り幅広く想定した上で、

その内容について事前に上司と打ち合わせしておき、

その想定内に収めることができればその場で「YES・NO」の回答が可能となる。


もし想定内に収まらない形となったら…
 
上司の意向を表面的ではなく、

その根拠を如何に深く消化できているか…

ここがポイントになるかなと思います。

それ次第で「YES・NO」の形に持っていくことができる場合も…

一番大切なものは何か…
「今それをやって・今それをやらなくて絶対に後悔しないか?」この自問自答が「やった後悔・やらなかった後悔」両方の回避を導いてくれる~困難な事象が生じた人生のあらゆる場面で「一番大切なものは何か…」と頭を再整理することで進むべき方向性が見えてくるように思う。


もちろん、

その場で結論を導くことができない場合があっても当然のこと。

ただ、いずれの場合にしろ、キーワードは「責任感」になるかなと思います。

答えられないのであれば、

その根拠の言葉を明確に添えた上で、

「一両日中に責任を持ってご連絡させていただきます」

要は…

「会社の代表」として責任のある立場でここに来ている

すなわち…

「責任を持って私が対応致します」という姿勢が相手に伝わるかどうか。

そういったことが「信頼感」にもつながり、

今しばらくの時間を相手が快く与えてくれることにもつながると思います。


とりあえず部下・若手の立場で書きましたが、

「上司」の立場で言えば、

「そういった責任感を部下・若手が身に付けるように導く」という指導責任があると思います。

基本的に…

「部下の不手際はすべて上司の責任」

別の表現を使えば…

任せると丸投げ~暇な上司ほど優秀!?
「暇な上司ほど優秀」それは部下を上手く管理・指導・教育しているから。上司の役目は部下が働きやすい環境の創出。時には「壁」になり、時には「壁」を乗り越えるサポートをしたり。それさえできていれば、あとはすべて部下ができるはずだし、やらせることに意味がある。

「任せる」と「丸投げ」は当然のことながら異なる…

このあたりの理解が上司と部下の間の信頼関係にもつながるように思います☆

 


このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

Thanks a lot for your share/RT/拡散 in advance ☆

お洒落に活躍 ☆ 箸袋で箸置き
京都の絶景まとめ
必見☆蚊の侵入防止~窓・網戸の使い方
西宮神社 福男選び2017