#HappyClover | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

「トラウマ」とは…

日本語の俗語として捉えていましたが、オーストリアの精神分析学者フロイトが「心的外傷」を意味する用語として「trauma」を使ったのがその起源。ちなみに「女性のヒステリー症状」を研究していく中でトラウマに気付いたとか… 個人的には、同様の事例でのポジティブな「上書き保存」が根本からの解決方法になり得るように思います☆

相手との適度な距離は…?

恋人同士に関しては「密接したい」と意識しての行動かもしれませんが、その他に関しては、頭で考えることなく自然と無意識に脳が「快適」と判断する距離。だから、自分に対して相手が感じている「親密度」が見える。ちなみに、荷物を相手と自分の間に置く行為。これは二人の間にかなりの「距離感」があるような…

2番目に高い山&星の数ほど女はいる?

No.1の凄さの補足として、日本一高い山は標高3,776mの富士山ですが、日本で2番目に高い山は…?オンリーワンの凄さの補足として、あるところで目にしたものですが、彼女に振られた友人に「星の数ほど女はいるだろ?」って言ったら「太陽は1つしかねぇだろ」ってかえってきてすごく納得した…

「2番目に好きな人」

複数の女性から「結婚するなら2番目に好きな人がいい」と聞いたことがありますが、これは女性特有の感性なのか… ひょっとしたら関連すると思われるのは「女は総合的な平均点で男を選ぶ」。ちなみに主題とは関係ないですが「吊り橋理論」という学説。これは所詮「勘違い」で「この効果で結ばれたカップルは長続きしない」とか…

本能行動~男は浮気するもの???

「女性は二人の男性を同時には愛せない」とか… 「二人の男性を同時に好きになる」と感じることがあれば、その状況の真実は「どちらも本気で好きではない」。男は子孫を残すという本能的な部分が関係しているのか複数の女性と同時に関係を持つことができる。以前は私もこの理論を否定しませんでしたが、今はそれを否定できる感覚。すなわち…

一字一句同じ内容でも…

一字一句同じ内容が表現されたとしても、発信される人によって受信側の受け取り方が異なってきてしまう… 「外見で人を判断すべきではない」「内面で人を判断すべき」とも関連。気を付けるべきと思うのは、内面を見るのではなく、相手の身分・役職・立場 etc によって言うことが変わる人にはなりたくないような…

上書保存と新規保存と消去不能

同じカテゴリーで良い想い出を上書保存できれば辛さ・苦しさは和らぎ、元々の悪い想い出自体も財産へと変化。同じカテゴリーに限らず全く新しく新規保存された事象が悪い想い出を意味のないものへと変化させてくれることも~時が解決してくれる☆ただし、怒り・憎しみが伴うことに関しては…

「全ての事象には必ず理由がある」

福山雅治さん主演ドラマの決まり文句ですが、人間の感性にもこの思考回路を適用できるだろうか… 「人情」「嘘も方便」といった言葉も突き詰めれば「全ての事象には必ず理由がある」☆涙を流す経験は人間性を豊かにしてくれる要素。涙の数だけ得られるものがある。最悪の事象は、その発生があったからこそと言えるものを導く力がある。なぜなら、自分自身を見つめ直す機会が訪れるから…

私なりに思う「プロ意識」とは…

お金をもらっているプロであり、嫌いだからやらないは通用せず、やらなければならないことは絶対にやらなければならない。言われたことをやり遂げるのはごく普通のこと。それさえできなければ話にならず、「そんなこと聞いていない」といったレベルの思考回路からの脱却が「仕事ができる人」への第一歩☆もしプロ意識よりも自分の感情が上になってしまうなら…