「優しさ」と「冷たさ」と「ごく普通」 | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

「優しさ」と「冷たさ」と「ごく普通」


こちらの記事の続きにもなりますが…

周りの人に対する「優しさ」は、自分にとって「ごく普通」と感じる世界を如何に広く持つことができているかというのがポイントになるように思います。ちなみに「ごく普通」とは、「見返り」といったものを求めたり、「あれだけしてあげたのに…」といった感情が発生しない状態。換言すれば、「そんなの感謝されるような大したことじゃない」といった感覚。

逆に、周りの人からの「優しさ」に対しては、「ごく普通」と感じる世界を如何に狭くできるかというのがポイント。なぜなら、それが「感謝」という気持ちにつながる要素だから。


気を付けるべきと思うのは…

「遠慮」というもの。かえって「壁」を作ってしまう場合もあるような… なぜなら、相手の「優しさ」を拒否している形になるから… だから、時と場合に応じて「ありがたく頂戴致します!」と感謝の気持ちを持って喜んで受け取るべきだと思います。


ちなみに…

「やり切る」という姿勢を持つことも「優しさ」のキーワードの1つにつながるものかなと思います。なぜなら、さらなる強い気持ちが伝わってくるというのもありますが、それ以上に思うのは、「できるのにやらない」という姿勢は「冷たさ」に直結するものだから…


#優しさ #冷たさ #見返り #遠慮 #感謝





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