世界に一つだけの花~No.1とOnly One | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

世界に一つだけの花~No.1とOnly One


歳を取ると涙腺が緩くなるといいますが、昨夜もそれを体験した感じ…

「雨が咲かせた花がある 涙が咲かせた笑顔もある」 涙を流すのは悲しい時だけじゃない。たとえ悲しみの涙が発生しても、逃げずに自分の血となり骨となりにすることで、感性豊かな深みのある人間を形成してくれる。そして笑顔で喜びの涙が自然と流れる時にきっとつながる!


SMAPの「世界に一つだけの花」

この歌が登場したことにより「Only One」というものが話題になったと思いますが、

私の個人的な感性では…


1番という意味の「No.1」は、やはり非常に強力だと思います。なぜなら、「1番」というものは基本的に1つしか存在しない。だから、結局は常に「Only One」でもあるということ。
 
全くの自分一人だけの世界のことであれば、これらのことを考える必要はないかもしれません。正に自己満足だけの世界ということ。しかしながら、他の人も関係する世界のことであれば、「自分磨き」という観点からも意識しておくことは大切じゃないかと思います。


広く考えれば、観点次第では、

「Only OneもNo.1」と言えると思います。大切なのは「花を咲かせて花屋の店先に並ぶ」こと。


まずは、「自分は何に・どこに重きを置いているのか?」という点を自分自身で把握することが大切。そして、その自分にとっての重要ポイントを目指していく上で、「天賦の才能」が大きな影響を与える部分も多いかと思いますが、案外、自分の気持ち・努力次第で「何とでもなる」部分も多いのでは? あらゆる世界において、自分が取り組んでいることに対する自分なりの「個性」を主張できるかどうか… それが自分自身の「魅力」の表現につながる部分でしょうし、自分自身の「満足感・達成感」にもつながる部分だと思います。

「今それをやって・今それをやらなくて絶対に後悔しないか?」この自問自答が「やった後悔・やらなかった後悔」両方の回避を導いてくれる~困難な事象が生じた人生のあらゆる場面で「一番大切なものは何か…」と頭を再整理することで進むべき方向性が見えてくるように思う。


NO.1にならなくてもいい

もともと特別なOnly one


花屋の店先に並んだ

いろんな花を見ていた

ひとそれぞれ好みはあるけど

どれもみんなきれいだね

この中で誰が一番だなんて

争う事もしないで

バケツの中誇らしげに

しゃんと胸を張っている


それなのに僕ら人間は

どうしてこうも比べたがる?

一人一人違うのにその中で

一番になりたがる?


そうさ 僕らは

世界に一つだけの花

一人一人違う種を持つ

その花を咲かさせることだけに

一生懸命になればいい


困ったように笑いながら

ずっと迷ってる人がいる

頑張って咲いた花はどれも

きれいだから仕方ないね

やっと店から出てきた

その人が抱えていた

色とりどりの花束と

うれしそうな横顔


名前も知らなかったけれど

あの日僕に笑顔をくれた

誰も気づかないような場所で

咲いてた花のように


そうさ 僕らも

世界に一つだけの花

一人一人違う種を持つ

その花を咲かせることだけに

一生懸命になればいい


小さい花や大きな花

一つとして同じものはないから

NO.1にならなくてもいい

もともと特別なOnly one


距離を置いてみた後、

後悔~やり残したことをやり遂げるために戻ってきてくれることを期待しております…

一般的に「男は嫌いな人とでも仕事ができるが、女はできない」。嫁と姑の関係もその関連。男は「嫌でも付き合わざるを得ない人間関係」をうまくこなすことができる。だから、腑に落ちないと感じるのが… SMAPの解散…




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