SMAPの解散~心理学的アプローチ | #HappyClover~小さな幸せ&気付くことの幸せ

SMAPの解散~心理学的アプローチ


一般的に言われることとして、

「男は理論的・女は感情的」

「男はアドバイスをしたがる・女は話を聞いて欲しいだけ」

ちなみに、「女心を理解していない男が多い」といったこともよく言われますが、逆も当然あり、あまり取り上げられませんが「男心も理解してほしい」という想いが男にはあります…


なぜこういった違いが発生するのか…

男と女では脳が異なるらしいです。まずはこの事実を理解し、男女それぞれの独自感性に基づいて異性を非難するのではなく、「男とは・女とはそういうもの」というように男と女は別の生き物として捉えることが大切。たとえば、自分と異なる感性の部分は、反論せず単に受け流してストレスとして残さない。そういったスタンスが異性の考え方や行動などを受け入れることにつながると思います。なお、「自分にも悪い点はなかったか…」と頭を回すのも有益。基本的に相手を変えることはできませんが、自分が変われば相手も変わる可能性があると思います。


一般的に「男は嫌いな人とでも仕事ができるが、女はできない」ともよく言われますが、嫁と姑の関係がよく話題になるのもその関連かと思います。それに対して男は「嫌でも付き合わざるを得ない人間関係」をうまくこなすことができる。だから、腑に落ちないと感じるのが…


SMAPの解散


25年間築き上げたきた関係・ファンを無にする決断… 男の感性からすればそんな行動に出るはずはないのに… 仕事上のことでもあり「甘いんじゃないの?」と感じている男性も多いのでは…

紅白歌合戦に限らず、男のプライドで年末までに生で5人そろって出てきてくれるはずと期待しております。そうでないと、5年~10年後、本人たちもきっと後悔する時が来る…

なお、関係がうまくいかなくなった際には、「距離を置いてみる」という方法で対処してみるのも有益な場合が多いように思います。


ちなみに、お気に入りとして…

「Joy!!」


Year


生真面目さんは ごくろうさん

平日の顔を土日まで引きずってる ギブアップすらもできそこなってる


夜は付き合い ためらい 呑めない だらけで渦巻く 誘惑 泣く泣く

矛盾に寄り添う 逃げそう 駄目そう 自分が嫌になっちゃったなら


無駄なことを一緒にしようよ

忘れかけてた魔法とは つまり Joy !! Joy !!

あの頃の僕らを 思い出せ出せ 勿体ぶんな 今すぐ Joy !! Joy !!


お隣さんも おつかれさん

カツカツでどうも くたびれてしまってる 息抜きすらままならない


昼も付き合い 馴れ合い やめたい だらけで取り巻く 思惑 なんとなく

もやもや怖じ気づいて 助け求める術探し中


せめぎあってるビルの狭間

忘れかけてた魔法とは つまり Joy !! Joy!!

あの頃の僕らは どこへ行っちまった 探しに行くのさ Joy !! Joy !!


どっちつかずで頭下げた そんな日々に媚びて生きてる

止まらないサイクルを切り開くのは

他の誰でもないのさ 自ら Joy !! Joy !!


無駄なことを 一緒にしようよ

忘れかけてた魔法とは つまり Joy !! Joy !!

あの頃の僕らを思い出せ出せ 勿体ぶんな 今すぐ Joy !! Joy !!


どうにかなるさ 人生は 明るい歌でも歌っていくのさ Joy !! Joy !!

あの頃の僕らに 今夜だけでもいいから 朝まで Joy !! Joy !!


私なりの解釈は…


人は誰もが「俳優・女優」になって日々生きているところがあると思いますが、

偽りの演技・行動にはストレスがかかる…


「原点回帰」

その行動をやるようになったきっかけ・理由・意味・目的… そこに立ち戻ってみることで、いつのまにか忘れてしまっていたことを思い出すなど色々と見えてくるものがある。


「なるようになる!」

自分ではどうしようもないことで悩んでいても意味が無い… 換言すれば、自分なりにできることをやり切ることに意味がある。そして、そこにもたらされるのが必然的結果。


寝る・ゆっくりすることだけが休息ではない。心も身体もアクティブに「楽しむ」ことが、人間に本来備わっているフレッシュな状態の維持につながり、健康・アンチエイジングにも効果的♪


「生きていく上で必要の無いもの」

考え方によっては贅沢品なのかもしれませんが、そういったものこそが驚き・喜びなどの刺激~さらなる活力を与えてくれ、新しい発見~本当に好きなものとの出逢いにもつながるはず☆

「恋の魔法」の力は凄い。恐らく、活力を与えてくれる最強の要素。男女間の恋に限らず、「本当に好きなもの」との出逢いは価値観にまで影響が及ぶ。即ち「本当の自分」との出逢い。「人生楽しく!」につながるものであり、いくつになってもそんな「恋」をしていたいと思う…
1番という意味の「No.1」は、やはり非常に強力。なぜなら「1番」というものは基本的に1つしか存在しない。結局は常に「Only One」でもあるということ。「自分磨き」という観点からも意識しておくことは大切じゃないかと思います。広く考えれば「Only OneもNo.1」☆大切なのは「花を咲かせて花屋の店先に並ぶ」こと☆




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